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3月 is my month!
| 2010年03月05日 |
もうすぐまた1つ歳を頂いてしまう誕生日〜
同じ誕生日のミュージシャンが実は5、6人知り合いにいる。
まあ、きっと意味がありますね楽しみですねー。

マイメン、左からアッキーon Drums!!
タっちゃんon Bass!!!
こないだスタジオ入ってその後飲んでての1枚♪
人生の話、音楽全般、グルーヴの話、ジャズの話、
二人は元々メンバーでいてくれた訳なんですが、
今またこうして集まった時の音楽を生きていく事への集中ポイントが近い気がしていて。
とにかく今オレのパワーです。
音も求めてるサウンドにグッと近づいてきてる!
次のリハも楽しみだ!ね♪
| 21:02 | コメント&トラックバック (0)
マイルスの光
| 2010年02月26日 |
マイルス・デイビス。
JAZZをやりながら音楽的にも見せ方的にも色々派手な事をやってきた人、くらいの認識でした。
が、とんでもない。
超人です。

『MILES ELECTRIC』
ドキュメンタリーDVDを観て。
周りのハービー・ハンコック、サンタナ、チック・コリア等それこそ偉大なミュージシャン達に与えてきた大きな影響、インパクトを知りエピソードを聞いて、こんなに深く音楽を悟った言葉を残してきた人はいないんじゃないかと思いました。
オレは音楽は先入観が無く受け取る事の出来る芸術の様だけど、でも実は聴く側がいっぱい先入観を無意識的には持ってしまっているものだと思っています。
「マイルスはトランペットでは普通表現出来ない事をやっていた。」
そう言っているのを聞いて心の中の “ 派手好きの暴れたいばっかりの元気なオジちゃん、的に無意識に耳に入ってくる音を選り分けて勝手に自分が感じているエッセンスだけを聴こうとしてしまう無意識の先入観 ”(言葉が長くてすみません)これを外したら。
凄い、宇宙。
マイルスという人は過去にやった演奏を自分で聴いたりせず、一度やった事をまたやりたがらない人らしいですが。彼がトランペットから音を出す“瞬間”というのは彼の生きてきたJAZZの歴史、人生、新しい冒険の意志、これを凝縮して音に吐き出している!そう感じました。今までの自分が関わった“全て”と進化を求め音を出現させるその“一瞬”。
それをやってるんだったら確かに昔に興味はないか。それがその一瞬に含まれてる訳だから。
キース・ジャレットはまた彼は誰よりもトランペットのピッチが正確で、リズム楽器ではないのにドラムより完璧なタイミングで音を出す、とも。
オレもそんな感覚でマイルスのトランペット、捉えてみたいですが。
マイルスの代表作。1曲10分あったり20分あったりの2枚組
↓ けっこう迷子になります…

『BUTCHES BREW』
「彼の音は自分達はもともと光であった事を思い出させてくれる」とも言ってたサンタナ。
マイルスがミュージシャンにかけた何気ない言葉。
まず聴く、それからプレイしろ。
今までにない物をプレイしろ。
この何気なく頷いてしまうような単純な言葉。
しかしこれには周りのミュージシャンの音と共に同時に自分の内側の声、に対しての聴くであり。
今までの歴史に現れた全ての音楽を知りその上でゼロに戻り、そして宇宙の始まりに戻ってそこからまた全てを通り抜けて自分の今、一瞬、という最新の心に耳を傾けた“今までにない”なんだ。
そういう事を最も近くにいたミュージシャン達は示唆します。
言葉少なだったからこそ残ったそんな言葉、
ありがとう、マイルスの光
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今、井上陽水DVD観てます
| 2010年02月19日 |
2006年のライブのヤツ、今半分くらい。
アップで映ったのを見るとやっぱり“顔力”あるな〜と感心しています。
サングラスの奥の瞳の力、あるな〜。

明日、急なお誘いを受けて久しぶりにイベント“宴”に出演します。
☆★☆★外枠☆★☆★☆★☆
【宴vol.105】
@新宿Marble~マーブル
~新宿区歌舞伎町2-45-2 新宿ジャストビルB1F
Office Tel:03-5292-2528
Live House:03-5272-3558
http://marble-web.jp/
2010.2.20(SAT)
Open/24:00~
\2500/w1D
※入場(18歳以上)の際IDチェック“写真付身分証”が必要です
必ずお持ち下さい
【宴HP】
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=hateberry
‥…┫出演┣…‥・
《HOST MC》
KETTY
《DJ》
DJ.Naoki
DJ.Shinske
DJ.Tattun
DJ.PAG
DJ.KP
《LIVE》
〓 JINCO
〓 pmt
KETTY
〓ASAKO & ROCKIN’ TOSH
雲雀
SOUL BETTING GROUND
《DANCE》
カルロス
《FOOD BOOTH》
T.K.O
《PHOTOGRAPHER》
MIDORI
————————–~~~~~~~~~~~~~
Open/Start――――――――
【0:00】DJ.KP
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
【1:20】雲雀 :15
【1:35】JINCO :15
【1:50】SOUL BETTING GROUND:15
【2:05】DJ.Tattun
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
【2:50】pmt :20
【3:10】KETTY :15
【3:25】ASAKO & ROCKIN’ TOSH:15
【3:40】カルロス :05
【3:45】(ダンス) :05
【3:50】DJ.Shinske
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
【4:**】DJ.
あ、アジアの純真をアンコールで歌っています。
アロハに着替えてる♪
いい曲ですよね。
明日はトラックで歌います、
爆発します♪
| 18:48 | コメント&トラックバック (0)
ライブ見てくれてありがとう♪
| 2010年02月12日 |

こんなでした。
今回もアンケートたくさんの方にこたえてもらい、いつもながらこれからの宝です。
歌ってる時に感じるだけじゃない繋がりを感じるしこれからのS.B.G.を引っ張ってもらってます。どうもありがとう!
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ちなみにアルバム「ai-wo-shiru」収録曲“Risin’ sun”は、
・テレビ埼玉「お〜でぃえんすTV」にて
2/21 26:00〜26:40内にてOA。
・レディオ湘南「NINJA」にて
2/21 11:00〜12:00内にピックアップOA。
という事になっております!!!
久しぶりに電波に乗ります SOUL BETTING GROUND!!!!!やっほい
受信圏内の方は是非チェックしてやって欲しく、よろしくお願い致します。
と言ってもなかなかいないかな〜。
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ライブ前はリハ終わりの長い合間に赤坂近辺で神社やら甘味処やらに出会いながらの
“ちい散歩”的な暇つぶしタイムとなりました。
高いビルに囲まれて、だけど凛とした空気で静かな時間を持っている日枝神社。平日の昼間の時間帯ながら生活の“間”を縫って入り通り過ぎて行く人々は少ないながら絶える事はない様子。


キツネを中心に七福神やらなにやら所狭しと神様が祭られている豊川稲荷、
お賽銭いっぱい準備して行きましょう。

団子、ウマかったですねーMOTOさん。オレは苺大福ちゃんいただきました。

MOTOさんのビートボックスはそのグルーヴや引き出しの多さにおいて間違いなく世界の一級品。やっぱり楽しかった〜♪
来月3/11(木)は夜10時〜と遅い時間の出演ですが、
二度目となる3ピースバンドにての挑戦!
粋なサウンドを楽しんで欲しく思っております。
| 21:50 | コメント&トラックバック (0)
セッション3時間強
| 2010年02月09日 |
MOTOさん宅にて、

コレと、

コレ、それとギター。
延々とノンストップのハウスミュージック〜
こんなに集中したセッションは何年ぶりだろうという位。
二人とも出し得るアイデアを出しきってつなぎにつないで、
「疲れたー!」と言いながらも止まらない。もうこれはLIVE♪
ハウスユニットいけるねぇ、とお互いに満足顔。
昨日は明日10日(水)のライブの打ち合わせだったんだけど、
MOTOさんがこんなのあるよ、あんなのもあるよ、とリズムのネタをふってくれるので毎度こんな事になってしまう。楽しい。
明日は前のミニアルバム conscious (コンシャス) からの曲、”life”を復活させてお届けします。
キーボードと歌、とビートボックスとリズムパッド。
二人で器用に色々やってみてます♪
自分を裏返して自分の中の宇宙の外まで全て繋がった世界、
“目に見えるだけの世界プラス無意識の繋がりを”
いつもながらテーマはこういう感じです。
赤坂L@N
http://lanakasaka.syncl.jp/
出演19:30〜
【千代田線赤坂駅からの道順】
千代田線赤坂駅5番出口(a,bどちらでも構いません)を出て、TBSとマクドナルドを背中にし、前方にヒグチ薬局が見える方向に直進していただきます。まもなくドトールコーヒーがある交差点がありますので、右方向に坂道を昇っていただきます。100Mほど歩いていただきますと左手にコンビニのポプラが見えてきますのでその角を左に折れ、路地のつきあたり近辺にサイバーフォースビルがあります(BOSSの自動販売機が目印です)。 そのビルの3Fが赤坂L@Nになります。< 徒歩5分程度>
| 23:27 | コメント&トラックバック (0)
週末の事
| 2010年02月01日 |
土曜の夜は青山のHACHIというクラブに。
MOTOさんの本チャンの方、Stilla-modeが出演。
久々に会った鍵盤マリコちゃんも一緒のライブ、レトロでジャズっぽい感じのするフロアに雰囲気も合ってて上がる↑
DEV LAEGEというオレが、いや日本のHIPHOP好きは90年代どハマりしたMCの人が下のフロアで(DJ BOBO JAMESとして)DJをしていた。古き良き、あんだぐら〜ンなSOULミュージックを聴かせてもらう。終わったらささーっと帰っていってしまう。が、その前をブロックして握手を求める。ガッチリ。
もう一人、クラブジャズ的のを中心にかけていた素敵なDJ,Toshio matsuura(U.F.O.)
彼が2時間以上回していた中2曲だけ日本人ヴォーカルの曲があって。
一つはオレも大好きORIGINAL LOVEの”million secrets of jazz”、のU.F.O.remix。
だけどもう一曲衝撃的にカッコイイ曲があって思いっきり心をつかまれて誰なんですかと聞いてみる。
「かまやつひろしのね、“ゴロワーズを吸ったことがあるかい”」と教えてもらう。
最高だ。リロイ・ハトソンみたいに超かっこ良いSOULで、しかも最近の歌には無いタイプというか語りかけてくる歌詞がキタ!凄い。いい曲あるんだなー
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コレはうちの超近所のジャズクラブ、Black Saint。
住宅街の路地裏のこの店。何年気になりつづけてきた事か…、どうにも入りにくくて。
金曜日に何故か勇気が出てドアを開ける。
お店をやっているのは60代のご夫婦で、聞いたらもう31年やっていると。
すると常連さんも年配の方が多く、ふだん話をする機会の少ない年代の方の話が聞ける。
でもその中に同年代くらいのお兄さんがいて、
自分と同じくジャズギター初心者という事で話始める。
なんと大学、学科、入学年も一緒だったという偶然にブチ上がる。でも会った事はない。
まあ、この日会う縁だったという事。
日曜日のセッションにも顔を出すという事になる。

日曜日、普段はレコードだったり有線だったり。
だけどやっぱり生いいねと、いい感じにがやがとやしている。
スタンダード一つ弾けるわけではないので、参加はまだ次回以降。
隣に座っていた元大学講師のおじいちゃんの趣味はお酒とクラシックギター。
「だけど仕事あっての趣味なんだよね、それが無いと…働きたいなあ…」
「そうですかぁ〜」そういう実感て何か初めて直に聞いたかもと思いながら受け止める。
11時を過ぎる頃にはセッションも3セット目に。
電車で来た人たちが帰り始める。
出演していた人達と音楽の話をしながらJAZZに向き合う気持ちの色々を聴く。
近くにこんな場所があったのか〜、と改めて不思議な気持ち。
朝になったら“枯葉”になってたりして。
おい〜。
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先週末は久々HAVANAでした、
| 2010年01月28日 |
声をかけてもらい遊びに行って、
飛び入り的なノリで一曲トラックで“恋愛DOU?”を歌わせてもらいまいた。
地元愛に満ちた、だけど誰でも溶け込めちゃうLOVEなイベント。
歌い終わったらね、「今日来て良かった〜!」嬉しい声が♪
ありがとうございますねー

写真自分ではなく企画してるリョータ君、まあ暗くて何がなんだかです…
スーパーストレートでエネルギッシュなHIPHOPナイスガイ!
この店、前にも書いたか。ヘンリーというキューバ人の熱いハートのおっちゃんがやっていて。

これHPから拝借の写真ですが、先日はワイシャツにベストにベレー帽でキマってました♪
葛西という場所にこういうBARは少ないみたいで、常連さんが結構いて。
だけど話をしてみたら初めて来た(しかも一人で)という人が皆に溶け込みめっちゃ踊ってて。
イイ空気持ってる店だな〜って毎度思います。
一回お店閉めちゃって、でもやっぱり分かり易いように同じ場所で、つって内装も新たに去年リニューアルオープン。熱いんです、ヘンリー。
こないだはお客さんだったけど、たまにお店手伝ってる韓国人のパクさんも気さくで好きだし。
また行ける時には行こうと思いました。
(毎月第四土曜日のイベントという事です)
数年前のライブハウスで対バンしてたかもしれない共通の知り合いがいたレゲエDJにも会い…、これはまたこれからが楽しみな偶然。
で、楽しかったからほぼ最後までいたけど皆近所みたいでさ、いつの間にかオレ独りぼっちになりましたー寂しい。
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最近jazzばっか聴いていると書きましたが、
jazzと言っても特にオレみたいに改めて首突っ込んでみたヤツにとって、やっぱりその中でもジャンルは多岐に渡るし名盤と呼ばれる物だけざっと見渡してみてもその数は膨大。
耳が引き寄せられた物とかたまたま情報を得た物から新旧ランダムに買ったり借りたりyoutubeしたりですが、
前から一発で惚れて大好きだったベニー・グッドマンのCDを最近買ってやっぱりお気に入りです。

大体録音の時期は1940年代位なので、jazzと言ってもかなり初期の方。
クラリネットの人で、ブラスバンドがバックだったり女性シンガーが入っている曲があったり、全体的にテンポの良い曲ばかり。
音のイメージは昔の美空ひばりとか昭和初期の雰囲気とかを感じる人もいるかもしれません。
代表曲の一つsing,sing,singは「スウィングガールズ」でも出てきたしきっと一度は耳にした事のあるメロディ。
て紹介しつつオレはビッグバンドじゃなくてトリオとかカルテットの曲の方が好きです。
まだこの時期、和音、コード進行が複雑に変化していないというか。
予期できる曲の流れの中で、明るく軽快に動き回るクラリネット(ピアノも!)がほんっと心地良くて♪
最近フラッと入った服屋の何軒かでベニー・グッドマン的な(あるいはそれそのものだったかもしれません)ビッグバンドのjazzを流しているのを聴いて、ちょっと前までエレクトロばっかだったよなー。流れが来てるのかな?なんて思ったり。
要するにお勧めなんです、ベニー・グッドマン。
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BAR HAVANA
サルサダンスの教室みたいのもやってるみたいですね。
↓
http://barhavana.exblog.jp/
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自由になる為のjazz
| 2010年01月26日 |
最近ず〜っとこれがテーマでjazzばかり聴いてます。
シンプルから産まれるストレートな芸術もあれば複雑に進化する事で産まれる芸術もあり、
そして自分が今勇気を出して選んでみようとしているのが、
複雑から産まれるシンプルな音楽
です。
という事で、聴く者に多少素養というか器を求める物も少なくないjazz。
雰囲気だけ汲み取って中にドボンするのがなんとなく怖かったjazz、聴いています。
なぜこれが勇気のいる事かというと、ある程度感覚と試行錯誤で創る事の出来てしまうのが音楽です。(鼻歌が歌えない人はそうはいないですよね?オレは口笛が吹けませんが…)
複雑(理論)を学ぶという事は、その自分が選んだ音、和音の響き、リズム、全てを選んだ理由を解き明かそうという自分の感覚、頭の中を大解剖しようという作業、側面もあるからです。
ただ理論というのは過去に産まれた音楽を分析、体系化したものであるため、あくまで新しく切り拓く音楽というのは自分の感性と耳とが創り出していく物ではあるのですが。そして一番の大元、というか根拠を辿ろうとするとそれが人間にとって心地良く響くからという説明にしか行き着かなくなるのが理論でもあり。(色々と説があるとは思いますが)
“何を伝えたいのか”という根本を自分の表現に対して持っているのなら、未知のドンタッチミーに祟り無しの自己実現の達成が目標で終わり!の芸術ではなく、
全てから一つを選ぶ理由、枝葉を広げられる可能性、説得力のある表現、
これを改めて思うに至った次第です、
ほんとうに、今更ながら。
これを自由に使いこなす悟りに至るには必ず様々なステージ、ステップがあって。
道のりはありますが頑張っています。
これが今自分が作曲以前に没頭しなきゃいけないと思い取り組んでいる事。
そしてオレが考えるこれからの時代の音楽の展望ですが。
基本的に、
これからは音楽の歴史が0から塗り替えられていく時代だと思っています。
言い換えると投げかける側と受け手の感性がさらに研ぎ澄まされていく時代です。
まず今までの音楽について。
ブルース等の民族的音楽感性が世界に飛び出して新しい形になったり。ジャンルとしてレゲエやその名の通り新星、ボサノヴァが産まれたりハウス、エレクトロニカ、と形が新しく産まれ続けた時代。マイケルみたいに音楽をダンス、ヴィジュアルと結びつけまるで1曲単位のミュージカル、みたいに付加価値をプラスミックスして新しいイメージで塗り替えていったりの現代。(パフュームの音を聴くと無条件に彼女達のダンスも思い浮かんでしまうのはオレだけでしょうか)どちらかというとこれからは後者の付加価値プラスミックス型が主流ではあると思いますが。
ただ、まだジャンルとしても未接近、未合体のジャンルも幾つかあって。
今の時点で自分自身がやってみたいなと思うジャンルが、
“アコースティックエレクトロJAZZPOP”なんです、長いか。
この“jazz”の部分の為の今の勉強、そしてPOPというのがミソでシンプルにしなきゃ拡がらないと思うし、という感じ。
今のメンバーには”SF jazz”と説明してみたり…
「何それ?アバターみたいな?、ん?」と、
もしかしたら更に混乱させました笑
でも映画アバター、あれは本当にイマジネーションの根っこに出来る程深い環境を描いていると思います。
パンドラという星の一つの大木に全ての星に生きる生命、魂が繋がっていて。
つまりその星の生物達は自分が産まれてくる源、そして還っていく場所としてその大木を意識して生きています。
家の中に神棚と仏壇があるというよりはずっと現実的に生と死が(産まれる前と死んだ後が同時に)常に当たり前に傍らにある、という精神環境なんです。超グッときた〜、オレだけ??
脱線しましたが、
深く感じているのは。
マイケルもボブ・マーリーもジョン・レノンも頑張って歌ってきた平和のメッセージを“更により伝わる形”でメッセージをするのがミュージシャン、芸術家の使命でそれを絶対に諦めたらダメだという事。
だから耳傾けてもらう為にも、
より深くて、そして新しい音でなきゃ。
そうしてそれが伝わった時に感性が0化して表現の新時代が始まる、と思っています。
伝えるのは全てを解き明かした芸術でも科学でも、どっちでもいいと思います。
ピカソは芸術は真実を悟らせる為の嘘だと言うし。
科学で言えばアインシュタインが思い半ばで死んじゃった後は現代の物理学者達が研究中の、
全ての力の大元を説明出来る統一理論。これが分かれば万物の説明になるはずで。
ピカソの顔や体の左から右からの両側面が同時に描き込まれている様な変な絵は、質量によって空間が歪む一般相対性理論を現しているみたいという話とか、
超対称大統一理論によって電磁気力、重力、弱核力、強核力、がまとまってしまえば、あっという間に全ての物、現象、生命、心、感情に至るまでの説明になってしまう?と思うので…
久しぶりに思ってる事書いたらちょっと長くなりました。
読んでくれてどうもありがとう。
じゃあ何か面白い事やっちゃってよ!て思ってもらえたら、
頑張りますー
| 22:58 | コメント&トラックバック (0)
雨の赤坂
| 2010年01月13日 |

でしたが、来て観て頂いた方ほんとにありがとうございます。
アンケートもたくさんの方にいろいろ意見頂き感謝です。
“あなたの考える無意識とはどんなものですか?”
というめんどくさい質問つきでしたが皆さんイメージしてそれぞれに書いてくれた答え、ハートを感じてますありがとうございます!
ある意味物理的につながってて皆と一つの世界、追求して共有するに十分なテーマだと思ってます、これからもよろしくです。
今回4曲の内の中2曲、“Risin’ sun”と“今は昔”は思った通りアコギとMOTOさんのビートボックスとの相性も良く、新鮮な感じに響いたんじゃないかな?とても好評いただきました。

自分としては3ピースのバンド形態での進化を目指していますが色んな形があってもいいのだなという実感として残りました。
次回2/10(水)は実はキーボードに挑戦してみようかと思ってます。
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生まれ変わったら火星旅行?
| 2010年01月07日 |
けっこう前の映画だけどシュワちゃん主演のSF「トータル・リコール」面白かった。
あれ的な感じの火星旅行。
JAXAが100年後の開発を視野に研究会を発足させたそうです。
(予定では火星往復2週間)

反物質という普通の物質とは反対の電気的性質を持つ物質を普通の物質に衝突させて起こる巨大なエネルギーを動力にするという事で。おー、分からないけど…すごい
アメリカではもう火星に向けての原子力宇宙船を研究中らしいので、
がんばれニッポン!
ちなみに上映中のアバターの3D、世界観含めて最高。
なかなか思わないけどもう一回映画館行ける。
伝わるか分からないけど、信じられる世界なんです。
ほんとにあるかもって。
今日は、七草がゆ食べましたか?
遅くなりましたが、
明けまして今年も SOUL BETTING GROUND よろしく願いします。
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